macintosh 
Macintoshをはじめとして、私たちは日頃さまざまな道具を使ってデザインしています。
そんな道具たちをご紹介します。


machine
仕事で使っているコンピュータなど
Macintosh Power Mac G4 1.25GHz Dual & APPLE 17" Studio Display× 3台   
Mac OS 9.2.2 & OS10.5.6 メモリ2GB ハードディスク120GB+300GB+80GB。そろそろインテルかも…。
モニタは純正スタジオディスプレイ(旧型)です。「液晶って色が違って見えないかなあ」と思っていたのですが、使ってみると意外に色も大丈夫だし、スゴク快適。
Macintosh i Mac G3 800MHz × 1台
Mac OS 9.2.2 & OS10.4.11 メモリ768MB ハードディスク80GB。
アルバイトスタッフ用ですが、今でもそこそこ使えるマシンです。そしてこの横長モニタはDVD鑑賞に最適!なんですね。スピーカーも付いてるし。家に欲しい〜と思ってしまう1台です。
Macintosh i book 12-inch 900MHz G3 / MacBook 13.3-inch Intel 2.4GHz
印刷業界では、まだ、たま〜に使用するOS9が起動する最終型。HDは60GBと小ぶりながら、まだ、ちょくちょく出番があります。 もう1台は、intelMACのMacBookの黒いヤツ。メモリ4GB・200GB以上のHDで、メインマシンに負けないパワー。OSX環境チェック用に使い始めたにもかかわらず、よく働くにくいヤツです。通信用には「EM」を使用、なかなかの通信環境です。用途によって使い分けています。
SONY VAIO PCG-Z1V/P

Windows XP Professional メモリ1GB ハードディスク60GB。珍しくWindowsマシン、そして珍しくSONY製品、VAIOです。購入当時、WinXP Proの入っているマシンでは一番安かったんです。主にWebの作業と経理で使ってます。14inchなんだけどi bookの14inchより小さいし軽い。でも華奢すぎて持ち歩くのにドキドキします。

Macintosh SE/30
マスコット代わりのSE/30。懐かしい白黒モニタのマシンです。Mac OS 7.5.3 にしてあります。メモリだって8MBフル装備(!)。ハードディスクも340MB。結構oldなゲームとワープロぐらいなら一応動きます。ちなみにモニタ9inch(!)の一体型マシンです。小さい〜。
accessories
プリンターやスキャナーなどの周辺機器
CANON PSNX-40 & CANON PIXEL 1130
PSNX-40はカラーコピーとコンピュータをつないでプリントするためのRIP。簡単にいうと脳味噌?CANONのPIXEL用RIPはこれで3代目ですが、まだまだいけます。 CMYKそれぞれガンマ曲線を設定できるので、色の設定が楽にそして確実になりました。
そしてPIXELはプリンターのためのカラーコピー。カラー出力は45,000枚くらいしてますが、カラーコピー使用は500枚と少ないです。
CANON BJ F870
インクジェットプリンタ。今のインクジェットプリンタってなかなかキレイです。もちろん色の再現性は良くないのでデータと
MICROTEC ScanMaker 8700
読み取り原稿サイズはA4ですが、なかなかの強者。入出力階調:42bit入力/42bit出力、光学解像度:1200dpi×2400dpi、最大解像度:9600dpi。

Network
ネットワーク機器
BA8000 Pro+ADSLモデム-MN2
使用しているルータとADSLモデムです。近々光ファイバーに変更予定。社内ネットワークは100MBに対応。 Windowsマシンがついていると、ずっとランプが点滅しています。何をやり取りしてるのか・・?
AirMac Extreme
ノートブック用に使用中。ワイヤレスもできます。カワイイ。とにかくカワイイ。なんか今にも飛びそうに見えます。

soft
使用しているソフトなど
font (モリサワ・ダイナフォント)OCF & NEW CID & OTF
これまで延々とお金をつぎ込んできたもののひとつがフォントです。昔は1書体あたり100,000円近くしていましたし、OSや形式が変わるたびにせっせと投資。今は「フォント埋込のPDFで校正」というニーズに応えるべく、NEW CID・OTFメインで使用しています。マシンも多くなると設備投資がホントに大変です。
Adobe Photoshop 6.0.1J/CS2 & 3
若い人たちは「ヒストリーがないと使えない〜」らしいですね。年寄りは2.0J位から使っているので、何でもござれ。昔はCMYKモードにするとプレビューなかったんだから(全部で4チャンネルだった)、レイヤーやヒストリーに甘えないようにと云ってみたりして。最近はカラー設定がちょっと面倒かも…
Adobe Illustrator9.2/10/CS2 & 3
OS9では、9.0.1J。OSXではCS3ってところです。
Quark Express 3.3J/4.0J
ページものが多いのでQuarkは必需品。G4でUSBになって標準ではドングルが付かないので、u Keyを付けて使ってます。メインは4.0J。ver6もあるんですが、世の中インデザインに…
Jedit4
事あるごとに絶賛しているエディタソフト。複数ファイルを一気に検索、置き換えできるという優れものです。一括検索としてリストにもできるし、用語統一用の書類を作っておけばアップルスクリプトで一括置き換えもできます。みんなどうして使わないの?というぐらい便利。クライアントから預かったエクセルやパワーポイントデータの全角半角・記号などを整理するには必須ですよ。「モニター → モニタ」なんて時にもね。昔は「マツモト」だったけど今は「アートマン」から購入可能です。
Microsoft Office 2001 & 2004
クライアントからのExcelやWord、PowerPoint入稿が増えましたね。それとちょっとした計算にはエクセルが便利なので見積などに使ってます。
FILE MAKER 5.0J & 6.0J
カタログなどのテキストの整理は、フォーマットを組んでファイルメーカーでやります。デザイナーでスクリプトや計算式使うのは珍しいと云われますが。文字数チェックやテキストのパターンを整えるのには便利です、ホントに。

analog tool
アナログ
GEカラーチャート・色見本帳(DIC/TOYO/PANTONE)
GEのカラーチャートは、カラー出力の色を合わせる際に使っています。同じ濃度が並んだイラレデータを出力して比較・調整します。DICやTOYO、PANTONEの色見本は、特色指定する際に使用。「日本/フランスの伝統色」などはとてもキレイ。微妙な色を指定しても印刷で再現していただくのは難しいんですが・・。
透写台(ライトテーブル)
かなり大きいライトテーブル。透写面積、横900×縦600mmの大きさなのでとても作業しやすいです。で、何が便利かというと校正をライトテーブルでやるんですね。校正紙と直した出力紙を重ねてみると、結構便利。もちろんポジの確認にも使います。
即席フォトスタジオ
本格的なライティングで撮影ができます。小さなスペースが本格的なスタジオに早変わり。レフ版も付いているので、ちょっとした撮影ならデジカメでこなしてしまいます。